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【正式決定】2026年10月入管手数料値上げ対策!オンライン申請の割引額と窓口との違いを徹底解説
こんにちは!全国対応のリーガルゲート行政書士事務所(VISA SUPPORT JAPAN)です。
2026年8月に政令が閣議決定され、同年10月1日からの「在留許可手数料(印紙代)」の大幅値上げが正式に決定しました。これまで一律だった手数料が、許可される期間に応じて最大7万5,000円(永住許可は20万円)へと跳ね上がります。
そこで今、企業様や外国人の方に強く推奨したいのが「在留申請オンラインシステム」の活用です。新しい手数料体系では、オンライン申請を利用すると窓口よりも安い金額が適用されることが確定しました。
今回は、確定したオンラインの割引額、窓口申請との違い、メリット・デメリット、そして申請のやり方までを徹底解説します!
1. 【金額確定】窓口とこんなに違う!「オンライン申請」の手数料
2026年10月1日以降に受け付けられる在留期間の更新・変更にかかる手数料は以下の通りとなります。許可される期間が長くなるほど高くなりますが、オンライン申請を利用することで窓口よりも3,000円〜10,000円低く設定されています。
| 許可される在留期間 | 窓口申請 | オンライン申請 | 差額(お得になる金額) |
| 1年 | 33,000円 | 27,000円 | 6,000円 |
| 1年超〜3年未満 | 48,000円 | 42,000円 | 6,000円 |
| 3年以上〜5年未満 | 64,000円 | 56,000円 | 8,000円 |
| 5年以上 | 75,000円 | 65,000円 | 10,000円 |
※オンライン申請での納付には、上記の手数料とは別に330円または550円の決済手数料がかかります。
従業員数が多ければ多いほど、この差額は経営に直結します。例えば、1年の在留期間が許可される従業員20名の更新時期が重なった場合、オンライン申請を活用するだけで全体で12万円もの経費削減に繋がります。
2. 一目でわかる!窓口申請とオンライン手続きの違い
窓口申請とオンライン申請の運用上の違いを一覧表で比較しました。
| 比較項目 | 窓口申請 | オンライン申請 |
| 手続き場所 | 地方出入国在留管理局の窓口 | 自宅やオフィスのPC・スマホ |
| 受付時間 | 平日 9:00〜16:00 | 24時間・365日可能 |
| 待ち時間 | 数時間(混雑期は半日以上) | なし(即時送信) |
| 印紙代(手数料) | 通常料金 | オンライン割引あり |
| 必要ツールの事前準備 | 不要(書類を持参) | マイナンバーカード、読取機器、ID登録が必要 |
| 新しい在留カードの受取 | 窓口へ行く(または郵送) | 窓口または郵送で受け取り |
3. 在留手続きをオンラインで行うメリット・デメリット
費用面以外にも、オンライン申請には独自のメリットとデメリット(難しさ)があります。
〇 メリット
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移動時間・待ち時間がゼロになる: 入管の窓口で何時間も待たされるストレスから解放されます。
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24時間いつでも申請可能: 会社の休日や夜間でも、都合の良い時間に申請データを送信できます。
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進捗状況がウェブで確認できる: 現在どのような審査ステータスにあるのかをマイページで確認できます。
✕ デメリット
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事前の環境設定やマイナンバーカードが必要: 初めて利用する際の「利用者登録」やID発行に手間がかかります。
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システムの操作が難解・分かりにくい: 入管のオンラインシステムは入力項目が多く、エラーが出た際の対応が外国人にとってハードルとなります。
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不備があった場合の補正対応が大変: 書類に不足や間違いがあった場合、オンライン上や郵送でのやり取りになり、慣れていないと審査が遅れる・不許可になるリスクがあります。
4. 外国人が自分でオンライン申請をする際の手順と必要な準備
外国人が個人でオンライン申請(マイナンバーカード利用)を行う場合の基本的な流れは以下の通りです。
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必要なものを揃える: 本人のマイナンバーカード、在留カード、ICカードリーダー(または対応スマホ)、パソコン等を用意します。
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利用者登録を行う: 入管の「在留申請オンラインシステム」にアクセスし、マイナンバーカードを使って個人IDの利用登録を行います。
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申請データの入力とアップロード: マイページから申請内容を入力し、立証書類(課税証明書など)をPDFファイル等でアップロードして送信します。
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許可通知と受け取り: 審査完了後、オンライン割引適用後の手数料と決済手数料を支払い、郵送または窓口で新しい在留カードを受け取ります。
5. オンライン申請で失敗しないための重大な注意事項
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添付書類の「ファイル形式」と「容量制限」に注意: PDF等の解像度が低く文字が読めないと再提出を求められます。一度に送信できる容量上限にも注意が必要です。
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「申請完了」を必ず確認する: 途中でログアウトしてしまい「入管に届いていなかった」という事故が散見されます。必ず受付番号が記載された完了通知を確認してください。
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在留期限の直前申請は危険: エラーやシステム障害で当日に送信できないリスクがあるため、在留期限ギリギリではなく余裕を持って手続きを開始しましょう。
6. 参考リンク(出入国在留管理庁)
オンライン申請の利用方法やシステム要件については、以下の入管庁公式ページも併せてご確認ください。
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在留申請オンラインシステム(出入国在留管理庁)
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オンライン申請の手続き案内
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手数料改定・納付方法に関する案内
ビザのオンライン手続きは当事務所にお任せください
印紙代の大幅な引き上げに伴い、コストを抑えられる「オンライン申請」の需要は今後一気に高まると予想されます。しかし、事前のマイナンバーカード連携や複雑なシステム操作、専門的な提出書類の電子化など、外国人ご自身や企業の担当者様だけで行うにはハードルが高い側面もあります。
「オンラインで安く済ませたいけれど、操作や書類作りに自信がない」「従業員のビザ更新をオンラインでまとめてプロに任せたい」という企業様や外国人の方は、全国対応のリーガルゲート行政書士事務所(VISA SUPPORT JAPAN)へぜひご相談ください。当事務所はオンライン申請に完全対応しており、スムーズで確実なビザ取得を全国からしっかりサポートいたします。