【大分県初】特定技能の「登録支援機関」とは?多国籍の人材受け入れ&通訳サポートをお任せください!
こんにちは!おおいたVISAサポートセンターです。
深刻な人手不足を解消する即戦力として、大分県内でも「特定技能」の外国人材を受け入れる企業様が急増しています。しかし、特定技能人材を雇用する際、企業様には**「外国人材が日本で安心して生活・就労できるよう、母国語での支援を行う義務」**があることをご存知でしょうか?
「住居の契約」「役所での手続き」「日本語でのコミュニケーション」など、これらの支援を自社の人事担当者だけでカバーするのは、多大な時間と労力がかかります。
そこで頼りになるのが、出入国在留管理庁から認定を受けた**「登録支援機関」**です。 今回は、特定技能の支援業務をプロに丸投げできる登録支援機関の役割と、当事務所ならではの「圧倒的な強み」をご紹介します!
特定技能の「支援業務」とは?(自社でやるのは大変です!)
特定技能1号の外国人材を受け入れる企業は、法令に基づいて以下のような支援(10項目の義務的支援)を実施しなければなりません。
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入国前の事前ガイダンス(※母国語での説明が必須)
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空港への送迎
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アパートの賃貸契約や銀行口座開設のサポート
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役所での住民登録などの同行
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日本語学習のサポート
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日常生活での悩みやトラブルの相談対応(※母国語での対応が必須)
これらの支援を企業が自前で行うことも可能ですが、**「専門的な通訳スタッフが自社にいない」「行政手続きが複雑すぎて対応できない」**というケースがほとんどです。 そのため、多くの企業様は、支援業務のすべてを「登録支援機関」に委託しています。
当事務所が選ばれる理由①:【大分県内初】の登録支援機関という実績
私たち「おおいたVISAサポートセンター」は、特定技能制度がスタートして間もなく、**大分県内で第1号となる登録支援機関の認定(19登-000030)**を受けました。
制度の立ち上げ当初から数多くの外国人材と受入企業様をサポートしてきた「先駆者」として、入管の細かなルールや、現場で起こりがちなトラブルとその解決策を知り尽くしています。 「初めて外国人を雇うので、何から手をつければいいかわからない」という企業様も、経験豊富な当事務所に安心してお任せください。
当事務所が選ばれる理由②:【ほとんどの国に対応可能】な多言語通訳ネットワーク
特定技能の支援において、最も大きな壁となるのが**「母国語によるサポート」**です。
「ベトナム人の支援はできるけれど、インドネシア人は対応できない」という支援機関も少なくありません。しかし当事務所では、長年の入管業務で培った独自のネットワークにより、各国の優秀な通訳スタッフを確保しております。
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対応可能な主な国籍・言語: ベトナム、フィリピン(タガログ語)、インドネシア、ネパール、ミャンマー、タイ、中国、台湾、韓国、スリランカ(シンハラ語)、バングラデシュ(ベンガル語)、英語圏など
これだけ幅広い言語に対応できるため、**「複数の国籍の人材を同時に採用したい」**という場合でも、それぞれの国ごとに支援機関を探す必要はありません。当事務所一つで、ほとんどの国の外国人材の支援をまとめてカバーすることが可能です!
「ビザ申請」から「生活支援」まで、行政書士がワンストップで伴走します
一般的に、ビザの申請は「行政書士」に依頼し、入社後のサポートは別の「登録支援機関」に依頼する、という風に窓口が分かれてしまうケースがよくあります。
当事務所は**「ビザ専門の行政書士事務所」でありながら「登録支援機関」でもある**ため、以下のようなメリットがあります。
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入管へのビザ申請から、入社後の生活サポートまで窓口が一つ(ワンストップ)!
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法令遵守(コンプライアンス)の観点から、トラブルを未然に防ぐ的確なアドバイスが可能!
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入管の監査や定期報告にも、プロの法務知識でしっかり対応!
「特定技能の人材を採用したいけれど、言葉の壁が不安」 「今の登録支援機関の対応言語が少なくて困っている」 「ビザ申請から日々のサポートまで、すべてプロに丸任せしたい」
このようなお悩みをお持ちの企業様は、大分県内初の登録支援機関「おおいたVISAサポートセンター」へ、ぜひ一度ご相談ください!貴社の強力なパートナーとして、外国人材の定着と活躍を全力でバックアップいたします。