帰化(日本国籍取得)申請サポート
日本で長年生活し、「これからも日本の一員として安定して暮らしていきたい」という方のための手続きが帰化申請です。
帰化が許可されると、日本の戸籍が作成され、日本人として選挙権を得たり、日本のパスポートを所持したりすることができるようになります。
しかし、帰化の手続きは、入管(出入国在留管理局)の手続き以上に厳格で、法務局での数回にわたる面談や、本国の書類を含む膨大な書類の収集・翻訳が必要です。
当事務所では、大分地方法務局からすぐの立地を活かしたスピーディーな対応と、経験豊富な行政書士によるフルサポートで、あなたの日本国籍取得を確実にお手伝いいたします。
当事務所の帰化申請サポート 3つの強み
1. 大分地方法務局から至近の好アクセス
当事務所は大分地方法務局(本局)のすぐ近くに位置しております。帰化申請は、申請までに何度も法務局へ足を運び、担当官と打ち合わせを重ねる必要があります。地元の法務局の運用を熟知しており、フットワーク軽く対応できるのが当事務所の最大の強みです。
2. 法務局の面談への同席・徹底サポート
帰化申請において最も不安を感じるのが、法務局の担当官との面談です。
当事務所では、事前の相談から申請時まで、行政書士が法務局へ同席いたします(※)。どのような質問がなされるか、どのような点に注意すべきかを事前にレクチャーし、当日も横でしっかりサポートいたしますので、安心してお任せください。
※最終的な本人面接は本人のみとなる場合がありますが、そこに至るまでの調整・同行はすべて行います。
3. 本国書類の翻訳にも完全対応
帰化申請では、母国の出生証明書、婚姻証明書、家族関係証明書などの提出が必須であり、すべてに日本語の翻訳を付ける必要があります。
当事務所では、英語・中国語・韓国語・ベトナム語をはじめとする多言語の翻訳に自前で対応しています。翻訳会社を別途探す手間やコストを抑え、書類の法的意味を正確に反映した翻訳文を作成します。
帰化申請の主な必要書類(基本リスト)
帰化申請の書類は、申請者の国籍、職業、家族構成によって一人ひとり全く異なります。以下は一般的な会社員の方の例ですが、実際の種類は数百枚に及ぶこともあります。
| 書類カテゴリー | 主な書類名 |
| 申請・履歴関係 | 帰化許可申請書(写真貼付)、帰化の動機書、履歴書、親族の概要を記載した書面 |
| 生計・資産関係 | 生計の概要を記載した書面、在職証明書、給与明細、預貯金通帳の写し、不動産登記事項証明書 |
| 公的な証明書 | 住民票の写し(世帯全員)、在留カードの写し、運転記録証明書(過去5年分) |
| 本国(母国)の書類 | 出生証明書、婚姻証明書、国籍証明書、親族関係証明書、本国の戸籍謄本など |
| 税金・年金関係 | 納税証明書(源泉徴収票)、確定申告書の控え、年金定期便、年金保険料の領収書など |
| 住居・勤務先関係 | 自宅・勤務先付近の略図、自宅の賃貸借契約書の写し |
【参考リンク】法務局(法務省)ホームページ
帰化申請の詳しい動機や条件については、法務省の公式サイトをご確認ください。
こんなお悩みはありませんか?
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「仕事が忙しくて、平日に何度も法務局へ行く時間がない」
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「母国の書類をどうやって取り寄せればいいか、どう翻訳すればいいかわからない」
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「昔、交通違反をしてしまったことがあるが、帰化できるか不安だ」
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「法務局の担当官と何を話せばいいのか、一人で行くのは怖い」
帰化申請は、準備を始めてから許可が出るまで1年近くかかる長い道のりです。途中で書類の不備を指摘されたり、挫折してしまったりすることがないよう、私たちが伴走いたします。
「大分の帰化申請なら、法務局近くの当事務所へ」
まずはお気軽に、初回無料相談をご利用ください。